子供や孫の未来を創る 「本物の食」

いま、私たちが食べているものに、危険性はないのだろうか?

(まさか、同じ人間なのだから、何も知らない消費者に危険なものを売るような人はいないよな)

と、普通は考えると思います。

逆に、一度でも不安や疑問を感じ始めると、(本当のところはどうなのだろうか? 子供や孫は大丈夫なのか?)と気になるのではないでしょうか。私がそうでした。かつて何の疑問も持たずにジャンクフードを食べまくり、中年期に突入して、脂肪の腹巻が現れました。

ふと気になった食の安全性。不安はどんどん大きくなります。

子供や孫の将来を考えると、食への不安をどうしても取り除く必要があると思いました。そこで思い立ったのは、安全な食べ物を自分でつくる技術、つまり自然農法の研究です。一方で、すべての食べ物を自然農法でまかなえるほど、この技術は熟していません。

ということは、これまで食べてきた“食べ物”を完全に遠ざけることはできません。

ならば、いまある“食べ物”を、よく調べる必要があります。何を食べていいのか、何を食べてはいけないのか。とくに、農薬や食品添加物の問題を調べ始めると、とんでもない現実が隠されていることに気づきました。

情報の洪水から、事実を丁寧に積み上げていくと、「本物の食」が見えてきます。

子供や孫に、何を食べさせれば良いのか?

とてもシンプルで、明快な答えがありました。

農薬も食品添加物も避けて、美味しく食べ続ける方法です。

このブログでは、食にかかわる問題をいろいろな視点から掘り下げていきます。同時に、健康な身体をつくるための食の提案もしていきます。

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