自然界とつながる

私たち現代人(とくに日本人)は、高度な文明を享受するのと同時に、都市での生活者が多くなり、自然界との接点がどんどん少なくなっています。

日本語に、「身土不二(しんどふじ)」という言葉があります。人間の身体は、土から生まれたものであり、土から離れて生きてはいけない、という意味です。

別の表現をすると、自分が住んでいる土地・環境を大切にし、その土地で育てられた、あるいは作られた食べ物を食べることが、健康で豊かな生活を支えることになるのです。

こうした考え方に共感できなければ、どこで何をしようが、食べようが構いません。逆に、もし気になるのであれば、ぜひお勧めしたいことがあります。それは、自分で自分の食べる野菜を育ててみる、ということです。

プランターでもいいし、近くの農園を借りてみるのもいいと思います。その際、肥料も農薬も使わずに育ててみてください。うまく自然界とのつながりができれば、とても美味しい野菜が育つはずです。

そうすると、心も身体も軽くなり、すがすがしく、充実した生活が送れるようになるはずです。

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