検証1 「好きな物を食べて死ぬよ」

いま、日本人の2人に1人が「がん」になる──。厚生労働省の公式サイトでもそのように国民に警告しています。確かに、私の親の世代(80代前後)でがんは激増しているようです。ごく最近は、若い人たちの白血病も激増しています。どれぐらい増えているのかは、政府の公式発表はあまり信用できないので、引用するのを避けます。私や私の家族の知り合いで、ここ1、2年で10人以上、がんか白血病で亡くなっています。(なかに20代のお医者さんの卵だった女性もいます。)

がんに有効な治療法があります。調べたところ、完治するだろうと確信が持てる治療法です。しかもお金がかかりません。ただし、なぜかその方法を試してみる人があまりいません。それは、いままで好んで食べていた食事の内容を変えることが必要だからです。

なぜ変えるのを拒否するのか、あちこち聞いて歩いてみると、みな同じ答えが返ってきます。「どうせ死ぬなら、好きな物を食べて死にたい」と言うのだそうです。

気の毒ですが、ここから先はありません。がんに限らず、さまざまな病気、けが、肥満も食べ物が原因なので、食事を変えることができない人は、「がん」「脳卒中」「心臓病」「糖尿病」のどれかが発症し、苦しみながら人生を終えることになる確率が高いのです。

A 人間は、そもそも2人に1人ががんになる動物である
B 自然界の生き物は、がんになる確率はうんと低いはずだ

「好きな物を食べて死にたい」という人は、「A」を選ぶ人が多いと思います。むしろ「B」を選ぶ人はかなり意識も知性も高いだろうと、勝手に推測します。

そして、「A」を選ぶ人に、ある共通点が見てとれます。

「肉が好き」

最近、ステーキ屋さんが急に増えたと思いませんか? ハンバーグやさん、焼肉屋さん増えていませんか?

「元気な高齢者は肉を食べている」

そんなテレビ番組、見かけませんか?

スーパーの精肉の棚に、急に外国産の肉が並ぶようになったと思いませんか?

肉をよく食べる人、お腹周りの脂肪が厚くないですか?

なぜでしょう?

例えば太る理由は何かという問いかけ。どちらを選びますか?

A 肉は脂身が多いから
B たんに食べ過ぎ

答えはどちらでもありません。脂はいくら摂っても太りません。食べ過ぎる原因も美味しいからではありません。答えは──

C 普通に売られている肉には毒があり、解毒しきれないので脂肪細胞に溜めるしかない

これが答えです。

ウソだと思ったら、肉を食べるのをしばらく止めてみてください。できれば養殖の魚、卵、牛乳、乳製品も。みな、同じ毒が入っています。期間は1~2か月ぐらい。

「いや、肉を食べないなんてありえない!」

どうぞお好きに。としか言いようがありません。私は2か月で8㎏痩せて、ズボンがすべてブカブカになってしまいました。(-_-;)

要するに、自分で人体実験した、いわば体験取材の報告です。もちろん、その科学的な理由を調べました。その結果、この記事の内容になりました。
つづく

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