自然米の田んぼオーナープロジェクト

(今回の記事は、危機感MAXの緊急告知です)
食の安全がいよいよ深刻に脅かされていること、そして、世界中でオーガニック食品の争奪戦が始まっていることから、自然米(=自然農法のお米=)の田んぼオーナー企画を仲間といっしょに提案することになりました。

多くの日本人は気付かない、あるいはメディアが絶対に報じないのが、「食の崩壊」です。食糧の6割以上を輸入に頼る日本人の食は、国際政治も絡んでくるため、公に論じることができないテーマでもあります。(実は、国際政治の舞台では日本は本当に弱く、食の安全や食糧自給率を上げる政策を大々的に行えない状態なのです。2019年10月からは、いよいよゲノム編集食品が、日本中で大手を振って一般家庭に入り込むことになります)

ですから、この記事のように、個人や小グループのような小規模単位での活動でしか、本当の情報を共有することができないし、本当に安全な食糧も確保できません。

私は、自然農法の技術が世界の人々を救うことにつながると信じていますが、自分の研究テーマが、いかんせん畑作の技術です。しかし、私たち日本人の食の柱は、ずばり「お米」です。安心して食べられるお米さえあれば、天変地異が起こっても何とかなります。

それだけではありません。食の乱れによって身体が弱っている日本人。とくに気になるのは子供たちの食です。もし子供たちの主食を自然米に変えたら、病気にならず、健康優良児としてすくすく育つことを、こっそり書いておきます。

ここ数年の異常気象や国際情勢の急激な変化は、遠からず経済社会の混乱を呼ぶと思っています。とくに経済不安が起きたとき、真っ先にひっ迫するのは食糧です。それがいつ起こるのかは明確ではありませんが、それは明日かもしれません。

そんなことを仲間と話しているうちに、今回の企画が浮かびました。自然米はそもそも生産量が少なく、一度争奪戦が始まると、手に入れることはほぼ不可能になるでしょう。いま生産者とつながることが、家族の未来を守ることになるはずです。

チラシを作成ましたので、ぜひご一読ください。⇒ 自然米の案内チラシ

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